• 院長のココだけの話

「1Q84」を読む前に・・・

ここ最近僕は自宅のパソコンがフリーズしたり、いろいろあり忙しくて、世間が大騒ぎしている村上春樹の新刊書「1Q84」を読む暇がない。
困ったもんだ。
でも僕はタイトルだけで内容はだいたい察しがつく。
「1Q84」は1984年がどんな年だったのかと質問している本でしょう。
QはQuestion(質問)のQで、9とQがかかってることぐらいすぐわかる。
僕は思うのだけど、1984年といえば、
第2回IWGPリーグ戦優勝アントニオ猪木(初優勝)(決勝戦でハルク・ホーガンをリングアウトで下して初優勝を飾る。)
2度に及ぶ延長戦、長州力の乱入による決着に納得できない観客の不満が、暴動寸前状態にまで発展した。
アントニオ猪木.jpg
ところで、僕は先日プロレスに全く関心のない友人にあった。彼は「1Q84」を読み始めているという。
「1Q84」は1984年の現実の世界と、現実とは違う世界、つまり複数の世界を描いた小説で、アントニオ猪木とは何の関係もないなんて言いやがるんだ!!
だからプロレスを知らないやつは困るんだ。
本題に戻る
さて、村上春樹の「1Q84」とはどんな話なんだろう!!